• HOME
  • 耐震構法SE構法ニュースレター 10/15
耐震構法SE構法について
登録施工店の皆様
2026.10.15

耐震構法SE構法ニュースレター 10/15

============================
【第72回SE構法登録施工店勉強会レポート】データから読み解くこれからの注文住宅市場

エヌ・シー・エヌは、登録施工店の皆様を対象とした勉強会を東京にて特別開催いたしました。
今年は例年の3都市開催(東名阪)ではなく東京へ集約し、全国の皆様が一堂に会することで地域を超えた刺激や交流の場となりました。

また、工務店を取り巻く環境が激変する今だからこそ、
これからの工務店経営と住宅市場の未来をともに考える、これからの工務店経営に欠かせない重要テーマを、3つの視点から深く掘り下げました。

✓ これからの注文住宅市場の行方
✓ AI普及に伴う集客や自社の選ばれ方の変化
✓ 法改正後の設計・家づくりのあり方

今回は、最初のプログラムの一部をご紹介します。

■ データから読み解くこれからの注文住宅市場(講師:野村総合研究所)

野村総合研究所様から、シンクタンクの視点で、コスト高騰や人口動態の変化など転換期を迎える住宅市場の現状と未来を専門データから解き明かし、地域工務店が目指すべき事業戦略を講演いただきました。
本講演の資料をご希望の方は「勉強会資料依頼フォーム」よりご依頼お願い致します。皆様の事業にぜひお役立てください。

勉強会資料依頼はこちら【10月30日締め切り】
============================
【構造計算費用の価格改定】新料金体系への移行に関するお知らせ

貴社におかれましては、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
平素は SE 構法の普及ならびに弊社事業に格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

さて、すでにご高承のことと存じますが、近年の建築基準法改正に伴い、確認申請手続きにおける審査の厳格化や質疑対応など、構造設計業務においてこれまで以上の工数と緻密な対応が求められるようになっております。
また、SE 構法におきましても、居室持ち出しや平面斜辺、大開口といった意匠性の難易度が高い物件の増加に加え、4 階・5 階建ての中層木造建築などへと対応領域が広がっております。

このような背景から、将来にわたり安全で高品質な構造設計サービスを安定して提供し続けるとともに、多様化する建築ニーズに適正な体制で対応するため、この度、構造設計費用の料金体系について改定を行うことといたしました。
本改定では、法改正に伴う対応費用や高難易度物件に対する、適正な料金設定の新設・見直しを実施する一方で、需要の高い「平屋および 2 階建て物件」につきましては、皆様に SE 構法をより一層ご活用いただきやすくするため、基本料金の引き下げを行います。

一部の物件においてはご負担をお願いすることとなり誠に恐縮ではございますが、より一層のサービス向上と、皆様の業務を力強くサポートする体制づくりに努めてまいる所存です。
本改定の趣旨をご賢察いただき、ご理解とご協力を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

詳細改訂内容につきましては、下のリンクよりSE構法ビジネスオンラインから
「構造設計費用の価格改定(新料金体系への移行)に関するお知らせ」
をご参照ください。

詳しくはこちら